一両札(読み)いちりょうさつ

精選版 日本国語大辞典 「一両札」の意味・読み・例文・類語

いちりょう‐さつイチリャウ‥【一両札】

  1. 〘 名詞 〙 金一両通用の紙幣。一両札は江戸時代元祿一六八八‐一七〇四)頃の藩札に始まり、維新後は新政府発行の太政官金札一両札に終わっている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む