一二を争う(読み)イチニヲアラソウ

デジタル大辞泉 「一二を争う」の意味・読み・例文・類語

一二いちにあらそ・う

一番になるか二番になるかで競う。また、特にすぐれていて、一番か悪くても二番には位置する。「我が社で―・うセールスマン」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一二を争う」の意味・読み・例文・類語

いちに【一二】 を 争(あらそ)

  1. 一番であるか二番であるか競争する。また、最もすぐれているか、そうでなくても一、二番よりは下がらないという意。
    1. [初出の実例]「秦斉は唐で一二を争う国なり」(出典:玉塵抄(1563)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む