一京(読み)ヒトキョウ

デジタル大辞泉 「一京」の意味・読み・例文・類語

ひと‐きょう〔‐キヤウ〕【一京】

都全体。都じゅう。
「―まかりありきしかども、侍らざりしに」〈大鏡・道長下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一京」の意味・読み・例文・類語

ひと‐きょう‥キャウ【一京】

  1. 〘 名詞 〙 都全体。都中。
    1. [初出の実例]「ひときゃう響きつづきて、いと聞きにくきまでののしりて」(出典:蜻蛉日記(974頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む