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一休宗純母 いっきゅう そうじゅんの はは

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一休宗純母 いっきゅう-そうじゅんの-はは

?-? 南北朝-室町時代の女官。
南朝の花山院某の娘とも,日野照子(伊予局(いよのつぼね))ともいわれる。後小松天皇に寵愛(ちょうあい)されて身ごもるが,ねたまれて追放され,明徳5年(1394)京都嵯峨(さが)で一休を生んだとされる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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