一休宗純母(読み)いっきゅう そうじゅんの はは

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一休宗純母 いっきゅう-そうじゅんの-はは

?-? 南北朝-室町時代の女官。
南朝の花山院某の娘とも,日野照子(伊予局(いよのつぼね))ともいわれる。後小松天皇寵愛(ちょうあい)されて身ごもるが,ねたまれて追放され,明徳5年(1394)京都嵯峨(さが)で一休を生んだとされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

政府開発援助

政府ベースの経済協力の一つで,特に先進国政府が発展途上国の経済開発などを促進するため財政資金を使って供与する援助。 (1) 2国間での直接援助と,(2) 国際機関を通じての多国間援助に分けられる。直接...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android