一匙飯(読み)ヒトサジメシ

デジタル大辞泉 「一匙飯」の意味・読み・例文・類語

ひとさじ‐めし【一×匙飯】

飯椀にしゃもじ一すくいだけでよそった飯。継母または継子に通じるといって、これを食べることを忌む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「一匙飯」の意味・読み・例文・類語

ひとさじ‐めし【一匙飯】

  1. 〘 名詞 〙 飯碗に飯杓子一すくいだけで盛った飯。継母または継子にかかるといって、これを食うことを忌む。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む