飯椀(読み)メシワン

精選版 日本国語大辞典 「飯椀」の意味・読み・例文・類語

めし‐わん【飯椀・飯碗】

  1. 〘 名詞 〙 飯を盛る椀。
    1. [初出の実例]「膳器 銀飯鋺一合」(出典:延喜式(927)六)
    2. 「お茶湯天目もかりのめし椀(ワン)となり」(出典浮世草子好色五人女(1686)四)

いい‐わんいひ‥【飯椀】

  1. 〘 名詞 〙 飯を盛る椀。めしわん。
    1. [初出の実例]「いいわんに酒ひかへつれ候事」(出典:結城氏新法度(1556)六一条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む