一合取っても武士は武士(読み)いちごうとってもぶしはぶし

精選版 日本国語大辞典 「一合取っても武士は武士」の意味・読み・例文・類語

いちごう【一合】 取(と)っても武士(ぶし)は武士(ぶし)

  1. どんなにわずかな祿でも武士には武士の誇りと本分があり、町人、百姓などとは違う。
    1. [初出の実例]「一合取っても武士は武士、互に心耻合ひて」(出典:浄瑠璃・敵討襤褸錦(1736)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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