一向なもの(読み)いっこうなもの

精選版 日本国語大辞典 「一向なもの」の意味・読み・例文・類語

いっこう【一向】 な もの

  1. ( 「いっこう(一向[ 二 ]」から ) 全くひどいもの。まるでだめなもの。
    1. [初出の実例]「こっちらはいっかふなものだ。とんだねき物だ」(出典:洒落本・通言総籬(1787)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む