一夜検校半日乞食(読み)いちやけんぎょうはんにちこじき

精選版 日本国語大辞典 「一夜検校半日乞食」の意味・読み・例文・類語

いちやけんぎょう【一夜検校】 半日(はんにち)乞食(こじき)

  1. にわか成金もたちまちその財を失ってしまうこと。栄枯盛衰の激しいことのたとえ。
    1. [初出の実例]「一夜検校(ケンギャウ)半日乞食(コジキ)、段々と客が落るに随ひ身上売喰同前なり」(出典洒落本・一騎夜行(1780)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む