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一夜検校 イチヤケンギョウ

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デジタル大辞泉の解説

いちや‐けんぎょう〔‐ケンゲウ〕【一夜検校】

江戸時代、千両の金を官に納めることで、検校の位を授けられた人。
急に金持ちになること。また、その人。にわか分限(ぶげん)。
「米油、さては唐物(たうもの)薬種の買ひ置き、―になるやうな、どか儲(まう)けをすきまして」〈浮・子息気質・三〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

いちやけんぎょう【一夜検校】

江戸時代、千両の金を官に納めて、普通の盲人から一挙に検校になった者。
にわかに金持ちになること。また、その者。にわか分限ぶげん。 「ちくら手くらの-/浄瑠璃・博多小女郎

出典|三省堂
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