一度が定(読み)いちどがじょう

精選版 日本国語大辞典 「一度が定」の意味・読み・例文・類語

いちど【一度】 が 定(じょう)

  1. ( 一度したことは、とり返しがつかないことの意 ) 今度という今度は。今度こそは必ず。
    1. [初出の実例]「縦(たとひ)いかなる咎に当るべくとも一度が定は、などか申し請られざるべき」(出典源平盛衰記(14C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む