精選版 日本国語大辞典 「一度は思案二度は不思案」の意味・読み・例文・類語
いちど【一度】 は 思案(しあん)二度(にど)は不思案(ふしあん)
- 初め一度は慎重に思慮をめぐらすが、二度目には無分別になるという意。
- [初出の実例]「一どはしあん二どはぶしあん三度飛脚、戻れば合はせて六道のめいどの飛脚と」(出典:浄瑠璃・冥途の飛脚(1711頃)上)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...