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一当て ヒトアテ

デジタル大辞泉の解説

ひと‐あて【一当て】

[名](スル)
一度当てること。「馬にむちを一当てする」
投機・商売・賭(か)け事などでひともうけすること。「相場で一当てする」
一度相手に事を仕掛けてためしてみること。
「八郎においては義朝―あてん」〈保元・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ひとあて【一当て】

( 名 ) スル
一度当てること。
けや投機でひともうけすること。 「株で-した」
一度わたりあうこと。 「汝向つて-あててみよ/保元 中・古活字本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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