コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一心に イッシンニ

デジタル大辞泉の解説

いっしん‐に【一心に】

[副]ほかのことを考えずに心を一つに集中させるさま。いちずに。「一心に本を読む」「一心に神に祈る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いっしんに【一心に】

( 副 )
心をこめて。一生懸命に。 「 -聞き入る」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

一心にの関連キーワード蚤の息も天に上がる蟻の思いも天に届く思う念力岩をも通す張り物・張物一念天に通ず身を粉にする脇目も振らずチャイタニヤ思いを凝らす臆病の神降し待焦がれる虚仮も一心念念称名六時三昧一念発起思ひ念ず念仏三昧念仏往生臨終正念法華三昧

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一心にの関連情報