一心岩をも通す(読み)いっしんいわをもとおす

精選版 日本国語大辞典 「一心岩をも通す」の意味・読み・例文・類語

いっしん【一心】 岩(いわ)をも通(とお)

  1. 心を集中し思いをこめてすれば、どんなことでもできるというたとえ。石に立つ矢。岩に立つ矢。念力岩をも通す。
    1. [初出の実例]「一心(いっシン)は岩(イハ)をも徹(トホ)すとか言ふ譬もあるから、然様(さう)力を落さずとも」(出典人情本・花暦封じ文(1866頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む