一心岩をも通す(読み)いっしんいわをもとおす

精選版 日本国語大辞典 「一心岩をも通す」の意味・読み・例文・類語

いっしん【一心】 岩(いわ)をも通(とお)

  1. 心を集中し思いをこめてすれば、どんなことでもできるというたとえ。石に立つ矢。岩に立つ矢。念力岩をも通す。
    1. [初出の実例]「一心(いっシン)は岩(イハ)をも徹(トホ)すとか言ふ譬もあるから、然様(さう)力を落さずとも」(出典人情本・花暦封じ文(1866頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む