コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一打ち イチウチ

デジタル大辞泉の解説

いち‐うち【一打ち】

箇条書きの各条の始めに「一」の字を書くこと。ひとつがき。
《「一」の字に見たてて》眉(まゆ)のこと。
「―をかみそりで消す惜しいこと」〈柳多留・一二〉

ひと‐うち【一打ち】

一度打つこと。
一撃で打ち倒すこと。「敵を一打ちにする」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いちうち【一打ち】

箇条書きで、各条の初めに「一」の字を記すこと。ひとつがき。
〔眉まゆを箇条書きの際の一打ちに見たてていう〕 眉のこと。 「 -を剃刀で消す惜しい事/柳多留 12

ひとうち【一打ち】

( 名 ) スル
一度打つこと。
ただの一度で打ち倒すこと。 「敵を-にする」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一打ちの関連情報