精選版 日本国語大辞典 「一枚敷」の意味・読み・例文・類語
いちまい‐じき【一枚敷】
- 〘 名詞 〙 畳一枚を敷くこと。それだけの広さ。狭い家のさまにいう。
- [初出の実例]「広き野も一まい敷や花莚〈光有〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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