精選版 日本国語大辞典 「一橋を渡るよう」の意味・読み・例文・類語
ひとつばし【一橋】 を 渡(わた)るよう
- ( ひとつばし[ 一 ]が渡りにくいところから )
- ① 釣り合いをとりながら細心の注意を怠らないことのたとえ。
- [初出の実例]「歌をば一橋をわたるやうによむべし」(出典:井蛙抄(1362‐64頃)六)
- ② 非常に危ないことのたとえ。
- [初出の実例]「一つ橋を渡るやう つの国のなにはわたりのひとつばし君しわたらばあからなめなせそ」(出典:俚言集覧(1797頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...