一次壁(読み)いちじへき

日本大百科全書(ニッポニカ) 「一次壁」の意味・わかりやすい解説

一次壁
いちじへき

伸長成長を続けている、またはその可能性を保持している細胞細胞壁セルロース含量が比較的少なくヘミセルロースが多い。セルロースのミクロフィブリルは細胞の長軸に対して直交する傾向にある。またタンパク質含量が多い。

[佐藤七郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む