一汗(読み)ヒトアセ

精選版 日本国語大辞典 「一汗」の意味・読み・例文・類語

ひと‐あせ【一汗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ひとしきり汗を流すこと。また、ひと骨折りすること。ひとしごとすること。
    1. [初出の実例]「ああ取くんでしっぽりと一あせの上では」(出典:浄瑠璃・浦島年代記(1722)一)
  3. 馬を乗りならすとき、馬の胸懸(むながい)から爪先まで汗が流れるほど走らすこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む