一波瀾(読み)ヒトハラン

デジタル大辞泉 「一波瀾」の意味・読み・例文・類語

ひと‐はらん【一波×瀾】

一つの騒ぎやもめごと。「事態の収束後に一波瀾が起こる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一波瀾」の意味・読み・例文・類語

ひと‐はらん【一波瀾】

  1. 〘 名詞 〙 一つのもめごと。ひとさわぎ。
    1. [初出の実例]「一波瀾を生じた刑事事件は是で一先づ落着を告げた」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む