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一瓢庵関里(6代) いっぴょうあん かんり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一瓢庵関里(6代) いっぴょうあん-かんり

?-? 江戸時代後期の華道家。
幕臣。茶道石州流5代片桐宗猿に茶道と華道をまなぶ。のち師の許しをえて,華道専門の石州流をおこし,6代を称した。本名は近藤正好。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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