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一番抵当 イチバンテイトウ

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デジタル大辞泉の解説

いちばん‐ていとう〔‐テイタウ〕【一番抵当】

一つの不動産物件に対して二つ以上の抵当権があるとき、その抵当権設定の登記が最初にされているもの。債務弁済が優先的に受けられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

いちばんていとう【一番抵当】

ある抵当物件に対して、最初に登記した抵当権。一つの物件に二つ以上の抵当権を設定する場合は、設定登記の順に従って抵当権の順位が定まり、その順に一番抵当・二番抵当などと呼ぶ。先順位の抵当権者は後順位の抵当権者に優先して弁済を受けることができる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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