一種独特(読み)いっしゅどくとく

精選版 日本国語大辞典 「一種独特」の意味・読み・例文・類語

いっしゅ‐どくとく【一種独特・一種独得】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 何とはっきりは言えないが、他とは違った性質雰囲気のあるさま。一種特別
    1. [初出の実例]「巴里の便所は一種独特な処があると」(出典:欧米曼陀羅雑記へへののもへじ(1928)〈石川光春〉四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む