一般政府総固定資本形成(読み)いっぱんせいふそうこていしほんけいせい(その他表記)generel government gross capital formation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「一般政府総固定資本形成」の意味・わかりやすい解説

一般政府総固定資本形成
いっぱんせいふそうこていしほんけいせい
generel government gross capital formation

一般政府の行なう社会資本投資。国民経済計算における国民総支出の構成要素。一般政府とは中央政府,地方政府,社会保障基金の3つから構成され,政府サービス生産者に対する制度部門である。公共投資が用地費を含むのに対し,一般政府総固定資産形成はこれを含まない。一般政府総固定資本形成の対 GNP比を見ると,第2次石油危機以降 1979年度には 6.3%あったものがしだいに低下し,85年度には 4.8%になった。その後5%程度で推移している。

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