一足違(読み)ひとあしちがい

精選版 日本国語大辞典 「一足違」の意味・読み・例文・類語

ひとあし‐ちがい‥ちがひ【一足違】

  1. 〘 名詞 〙 ちょっとの時間の行き違い。
    1. [初出の実例]「オヤオヤ一(ひト)足違ひで帰へられちまッたヨ」(出典:落語・鰍沢雪の酒宴(1889)〈四代目三遊亭円生〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む