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一銭蒸汽 イッセンジョウキ

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デジタル大辞泉の解説

いっせん‐じょうき【一銭蒸汽】

《初め、1区間の運賃が1銭だったところから》明治から第二次大戦前まで、東京の隅田川を航行した小型客船。ぽんぽん蒸気

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いっせんじょうき【一銭蒸汽】

東京の隅田川を上下した小型の蒸気船。初め運賃が一銭均一だったのでこの名がある。 〔1885年就航、戦前まであった〕

出典|三省堂
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