丁当(読み)ていとう(たう)

普及版 字通 「丁当」の読み・字形・画数・意味

【丁当】ていとう(たう)

佩玉の鳴る音。。唐・杜牧〔華清宮三十韻〕詩 仙、高くして縹渺(へうべう)(遥かにしてかすか)たり 珮(くわんぱい)碎けて丁當たり

字通「丁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む