七つ時(読み)ナナツドキ

デジタル大辞泉 「七つ時」の意味・読み・例文・類語

ななつ‐どき【七つ時】

昔の時刻の名。今の午前4時および午後4時ころ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「七つ時」の意味・読み・例文・類語

ななつ‐どき【七時・七刻】

  1. 〘 名詞 〙ななつ(七━)
    1. [初出の実例]「七つ時、〈略〉九つ時か」(出典:虎明本狂言・萩大名(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む