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七三郎 しちさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

七三郎 しちさぶろう

?-? 江戸時代前期の農民。
越中興法寺村(富山県小矢部市)の人。犯罪嫌疑で捕らえられた父をおもい,真犯人の弟をかばって自分が犯人と名のりでる。のち藩庁の調べで事実が判明し,元禄(げんろく)13年(1700)藩主からその孝義を賞された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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