七三郎(読み)しちさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「七三郎」の解説

七三郎 しちさぶろう

?-? 江戸時代前期の農民
越中興法寺村(富山県小矢部市)の人。犯罪嫌疑で捕らえられた父をおもい,真犯人の弟をかばって自分犯人と名のりでる。のち藩庁の調べ事実が判明し,元禄(げんろく)13年(1700)藩主からその孝義を賞された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む