七出之状(読み)しちしゅつのじょう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「七出之状」の意味・わかりやすい解説

七出之状
しちしゅつのじょう

日本の律令制度時代における離婚制度である、棄妻(きさい)を可能にする七つ原因をさす言葉

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む