精選版 日本国語大辞典 「七字の口伝」の意味・読み・例文・類語
しちじ【七字】 の=口伝(くでん)[=大事(だいじ)]
- 人がその分に安んじるべきであることを七字で説いたもの。
- [初出の実例]「七字の口伝、山門には、『あるにまかせよ』。三井寺には、『あるべきやうに』。安居院には、『身の程を知れ』。いづれも同じ心なり」(出典:咄本・醒睡笑(1628)六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...