精選版 日本国語大辞典 「七字の口伝」の意味・読み・例文・類語
しちじ【七字】 の=口伝(くでん)[=大事(だいじ)]
- 人がその分に安んじるべきであることを七字で説いたもの。
- [初出の実例]「七字の口伝、山門には、『あるにまかせよ』。三井寺には、『あるべきやうに』。安居院には、『身の程を知れ』。いづれも同じ心なり」(出典:咄本・醒睡笑(1628)六)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...