精選版 日本国語大辞典 「七字の口伝」の意味・読み・例文・類語
しちじ【七字】 の=口伝(くでん)[=大事(だいじ)]
- 人がその分に安んじるべきであることを七字で説いたもの。
- [初出の実例]「七字の口伝、山門には、『あるにまかせよ』。三井寺には、『あるべきやうに』。安居院には、『身の程を知れ』。いづれも同じ心なり」(出典:咄本・醒睡笑(1628)六)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...