ことわざを知る辞典 「七度探して人を疑え」の解説
七度探して人を疑え
[使用例] 七度捜して人を疑えじゃ、滅多な事は謂われんもので、のう[泉鏡花*婦系図|1907]
[解説] 「七度」は、今日ではナナタビが一般的ですが、シチドともいいました。「七」は、さまざまなという意味合いの濃い象徴的な数で、この場合は、何度も繰り返し、あちこち(捜す)の意となります。
〔異形〕七度
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...