ことわざを知る辞典 「七度探して人を疑え」の解説
七度探して人を疑え
[使用例] 七度捜して人を疑えじゃ、滅多な事は謂われんもので、のう[泉鏡花*婦系図|1907]
[解説] 「七度」は、今日ではナナタビが一般的ですが、シチドともいいました。「七」は、さまざまなという意味合いの濃い象徴的な数で、この場合は、何度も繰り返し、あちこち(捜す)の意となります。
〔異形〕七度
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...