七彩(読み)シチサイ

デジタル大辞泉 「七彩」の意味・読み・例文・類語

しち‐さい【七彩】

7色。また、美しいいろどり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「七彩」の意味・読み・例文・類語

しち‐さい【七彩】

  1. 〘 名詞 〙 七種類の色。転じて、美しい色どりをいう。
    1. [初出の実例]「世に時めきて栄ゆるも虚空に躍る水珠の、日光により七彩(シチサイ)を暫く放つに異ならず」(出典:二日物語(1892‐1901)〈幸田露伴〉此一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む