七日の宵(読み)なぬかのよい

精選版 日本国語大辞典 「七日の宵」の意味・読み・例文・類語

なぬか【七日】 の 宵(よい)

  1. =なぬか(七日)の夜①
    1. [初出の実例]「あらたまの 年の緒長く 思ひ来し 恋尽すらむ 七月の 七日之夕(なぬかのよひ)は われも悲しも」(出典:万葉集(8C後)一〇・二〇八九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 七日

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む