七番菜(読み)しちばんさい

精選版 日本国語大辞典 「七番菜」の意味・読み・例文・類語

しちばん‐さい【七番菜】

  1. 〘 名詞 〙 闘茶の会で、七番にわたって出される菜の膳。
    1. [初出の実例]「様々の珍膳を認(こしら)へ、〈略〉七番菜(しちばんサイ)を調へ、七百種の課物(かけもの)を積み」(出典太平記(14C後)三六)

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