七発(読み)しちはつ

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世界大百科事典(旧版)内の七発の言及

【枚乗】より

…景帝のとき,呉王濞(ひ)に仕えたが,王に反乱の志のあることを知って呉を去り,梁の孝王のもとに走った。前漢の代表的な美文の名手で,〈七発〉は特に有名。《楚辞》の系統をひく韻文と散文の中間的な様式で,のちの司馬相如(しばしようじよ)らの漢賦に多大の影響を及ぼした。…

※「七発」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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