丈夫向(読み)じょうぶむき

精選版 日本国語大辞典 「丈夫向」の意味・読み・例文・類語

じょうぶ‐むきヂャウブ‥【丈夫向】

  1. 〘 名詞 〙 人や物が、がんじょうで、こわれないようにできていること。
    1. [初出の実例]「十年立ても振出し一服呑だ事ない丈夫むき」(出典:滑稽本・古朽木(1780)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む