三世の奇縁(読み)さんぜのきえん

精選版 日本国語大辞典「三世の奇縁」の解説

さんぜ【三世】 の 奇縁(きえん)

さんぜ(三世)の縁〔文明本節用集(室町中)〕
※車屋本謡曲・橋弁慶(1550頃)「これ又三世の奇縁の始め。今より後は、主従ぞと契約かたくつかまつり」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

不起訴不当

検察審査会が議決する審査結果の一つ。検察官が公訴を提起しない処分(不起訴処分)を不当と認める場合、審査員の過半数をもって議決する。検察官は議決を参考にして再度捜査し、処分を決定する。→起訴相当 →不起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android