三世の奇縁(読み)さんぜのきえん

精選版 日本国語大辞典 「三世の奇縁」の意味・読み・例文・類語

さんぜ【三世】 の 奇縁(きえん)

  1. さんぜ(三世)の縁〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「これ又三世の奇縁の始め。今より後は、主従ぞと契約かたくつかまつり」(出典:車屋本謡曲・橋弁慶(1550頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む