三世の縁(読み)サンゼノエン

デジタル大辞泉 「三世の縁」の意味・読み・例文・類語

さんぜ‐の‐えん【三世の縁】

3世の間、切れることのない縁。特に、主従のつながり。三世の契り。

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精選版 日本国語大辞典 「三世の縁」の意味・読み・例文・類語

さんぜ【三世】 の 縁(えん)

  1. ( 三世までもつながる縁の意 ) 主従の深いつながり。三世の契り。三世の誼(よしみ)。三世の奇縁
    1. [初出の実例]「しくんは三ぜのゑんあり。来世にて此恩をば報ずべし」(出典:曾我物語(南北朝頃)九)

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