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来世 らいせ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

来世
らいせ

多くの宗教で描かれている死後の世界およびそこでの生活。現世に対する語。人は死後まったくの無に帰するのではなく,なんらかの形で生前の人格とつながりをもつ存在となってよみがえり,生者の住む日常的世界とは異質の世界において,新たな生活をおくるという再生信仰と結びついた観念表象である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

らい‐せ【来世】

仏語。三世(さんぜ)の一。死後に行く次の世。後世(ごせ)。後生(ごしょう)。未来世。らいせい。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

らいせ【来世】

〘仏〙 三世の一。未来世の略。死後、生まれかわって住む世。後生ごしよう。後世ごせ。来生らいしよう

出典|三省堂
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