三保里(読み)みほのさと

日本歴史地名大系 「三保里」の解説

三保里
みほのさと

古代郷里制下の河名かわな郷の里。天平八年(七三六)七月の平城京跡出土木簡(「平城宮木簡概報」二二―二三頁)に「川名郷三保里」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 静岡県 神社 同地

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む