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三光汽船

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

三光汽船

旧因島市から引き継いだ因島・金山港―生口島・赤崎港のほか、生口島と岩城島を結ぶ航路を持つ。2000年までは因島の重井東港と尾道新浜港を結ぶ航路も運航していた。因島―生口島航路は約540メートルを5分ほどで結ぶ。現在は1日33往復し運賃は普通車200円。1日平均の利用は車が約270台で、さらに定期利用者が約100人、一般利用者が130人ほどいる。

(2013-11-15 朝日新聞 朝刊 備後 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

三光汽船

正式社名「三光汽船株式会社」。英文社名「The Sanko Steamship Co., Ltd.」。海運業。昭和9年(1934)「三光海運株式会社」設立。同13年(1938)現在の社名に変更。本社は東京都千代田区内幸町。海運会社。海上荷動きに対応した三国間輸送に注力。ばら積み船・LPG船・タンカーなどを運航。平成24年(2012)会社更生手続開始決定。

出典|講談社
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