三内多喜治(読み)さんない たきじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三内多喜治」の解説

三内多喜治 さんない-たきじ

1887-1955 大正-昭和時代の口腔外科学者。
明治20年9月27日生まれ。大正3年陸軍軍医となる。7年以降陸軍軍医学校教官,済生会麹町分院口腔外科医長,日本赤十字社病院治療主幹をつとめた。昭和12年陸軍軍医少将。顔面形成外科の基礎をきずき,三内式顎骨骨折副木で知られる。昭和30年4月25日死去。67歳。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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