三十三間堂廻り町(読み)さんじゆうさんげんどうまわりちよう

日本歴史地名大系 「三十三間堂廻り町」の解説

三十三間堂廻り町
さんじゆうさんげんどうまわりちよう

東山区大仏南門付近

七条通より南、ほぼ塩小路(しおこうじ)通まで、大和大路以東、東大路(ひがしおおじ)通までの広大な地域をいう。

旧大仏(だいぶつ)境内(妙法(みようほう)院境内)は独立した地域で、町名はなかった。明治二年(一八六九)二月境内を二分して、北を茶屋(ちやや)町に編入し、南を三十三間堂廻りと称する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む