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妙法 みょうほう saddharma

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

妙法
みょうほう
saddharma

仏教用語。霊妙不可思議な法の意。仏法を形容する語。また『妙法蓮華経』の略称として用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

みょう‐ほう【妙法】

(メウハフ) 巧妙な手段。うまい方法。「奇手妙法
(メウホフ) 言葉では言いつくせない、意味の深い教えである仏法。また、妙法蓮華経(法華経)のこと。

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大辞林 第三版の解説

みょうほう【妙法】

〔歴史的仮名遣い「めうはふ」〕 うまい方法。
〔歴史的仮名遣い「 めうほふ」〕 〘仏〙
最もすぐれた正しい教え。特に仏の教えのこと。
「法華経」の教えのこと。

出典|三省堂
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