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三十三間堂棟由来 サンジュウサンゲンドウムナギノユライ

大辞林 第三版の解説

さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい【三十三間堂棟由来】

人形浄瑠璃「祇園女御九重錦ぎおんにようごここのえにしき」の三段目「平太郎住家」の段を独立させ上演した時の題名。1825年大坂御霊境内初演。内容・詞章ともほとんど原作どおりで、平太郎とその子緑丸と柳の精お柳との悲哀の別れを描く。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

三十三間堂棟由来
さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい

祇園女御九重錦」のページをご覧ください。

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