三段目(読み)さんだんめ

デジタル大辞泉の解説

さんだん‐め【三段目】

浄瑠璃の3番目の段。五段からなる1曲を通じて最も重要な部分とされる。
《番付の三段目に書かれることから》相撲で、幕下次位序二段の上位。

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大辞林 第三版の解説

さんだんめ【三段目】

相撲の番付で、幕下の下、序二段の上の地位。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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