三十挺立(読み)さんじっちょうだて

精選版 日本国語大辞典 「三十挺立」の意味・読み・例文・類語

さんじっちょう‐だてサンジッチャウ‥【三十挺立】

  1. 〘 名詞 〙 櫓を三〇挺立てる小早(こばや)。帆は七~八反を標準とする。江戸時代水軍の使用する小早は二挺立から四〇挺立まであるが、三〇挺立を境としてこれ以上を大小早と呼んで区別する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 コバ

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む