三千歳の桃(読み)ミチトセノモモ

デジタル大辞泉 「三千歳の桃」の意味・読み・例文・類語

みちとせ‐の‐もも【三千歳の桃/三千年の桃】

漢の武帝西王母せいおうぼからもらったという、三千年に一度花が咲いて実を結ぶという不老長寿の桃。非常に珍しく、まためでたいもののたとえにもいう。西王母が桃。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む